おしりの顔なのに
上品な名探偵の謎解き

「フーム、においますね」が口癖の紳士、おしりの形に似ている顔をした “おしりたんてい” が主人公の謎解き絵本シリーズ。絵探しや迷路、アリバイの確かめなど、読者参加型の謎解きにハマる子どもたちが急増中。

画像: おしりの顔なのに 上品な名探偵の謎解き

『おしりたんてい』
作・絵:トロル ¥1300/ポプラ社

「息子は大好きすぎて、最近は私に即席で創作させた『おしりたんてい』の新しいお話をリクエストするほど(笑)。

先日、私がすごく疲れていたときは『仕方ないな、僕が作りま~す』と言って、自作のお話をしてくれました」
 

意表をつく展開に親子で大笑い

やねよ~り~た~か~い~、こいの~ぼ~り~♪ の替え歌とともに物語が進んでいく、5月5日のこどもの日をテーマにしたユーモア絵本。

画像: 意表をつく展開に親子で大笑い

『とらのこさんきょうだい かえうた かえうた こいのぼり』
作・絵:石井聖岳 ¥1500/講談社

「この絵本は最近、息子が一番爆笑していました。童謡『こいのぼり』のメロディーなので、親子で一緒に歌いながら読めるところもいいですね。

どんどん意表をつく展開になっていって、こうきたか! みたいな新鮮な驚きがある。絵本の自由な発想は、大人も読んでいて、とても勉強になります(笑)」
 

おしまいのページにビックリ!

夜、眠る前の絵本の読み聞かせの時間。ドラゴンのぼうやがママに「もっかい!」と何度もねだるうちに、ママはだんだん眠くなってきて……。

画像: おしまいのページにビックリ!

『もっかい!』
作・絵:エミリー・グラヴェット
訳:福本友美子 ¥1200/フレーベル館

「子どもって、大好きな絵本は『もっかい!』って言いながら、繰り返し読んでもらおうとしますよね。その言葉にはなるべくこたえてあげたいけれど、親だって疲れているわけで。

そういう点で、この絵本は親もドラゴンのママにすごく共感できるお話。最後のページには遊び心がいっぱいです」

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